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平成30年9月期第1四半期報告書〔日本基準〕(連結) IRライブラリ/有価証券報告書 | 株式会社ニックス

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(1)

 

四 半 期 報 告 書

(第88期第1四半期)

 

平成29年10月1日

平成29年12月31日

 

株式会社ニックス

(2)

  頁

【表紙】  

第一部 【企業情報】 ……… 1 第1 【企業の概況】 ……… 1

1 【主要な経営指標等の推移】 ……… 1 2 【事業の内容】 ……… 1 第2 【事業の状況】 ……… 2

1 【事業等のリスク】 ……… 2 2 【経営上の重要な契約等】 ……… 2 3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 ……… 2 第3 【提出会社の状況】 ……… 3 1 【株式等の状況】 ……… 3 2 【役員の状況】 ……… 4 第4 【経理の状況】 ……… 5 1 【四半期連結財務諸表】 ……… 6 2 【その他】 ……… 11 第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 ……… 12

   

四半期レビュー報告書  

   

確認書  

(3)

【表紙】

 

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成30年2月9日

【四半期会計期間】 第88期第1四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)

【会社名】 株式会社 ニックス

【英訳名】 NIX, INC.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 青木 一英

【本店の所在の場所】 神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目3番3号

【電話番号】 045-221-2001(代表)

【事務連絡者氏名】 取締役兼グローバル管理本部長 先本 孝志

【最寄りの連絡場所】 神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目3番3号

【電話番号】 045-221-2001(代表)

【事務連絡者氏名】 取締役兼グローバル管理本部長 先本 孝志

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(4)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第87期 第1四半期 連結累計期間

第88期 第1四半期 連結累計期間

第87期

会計期間

自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日

自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日

自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日

売上高 (千円) 1,124,051 1,133,256 4,433,745

経常利益 (千円) 131,783 35,135 392,071

親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益

(千円) 102,456 13,066 292,209

四半期包括利益又は包括利益 (千円) 145,770 18,372 332,522

純資産額 (千円) 3,002,203 3,151,483 3,188,858

総資産額 (千円) 5,061,526 5,176,989 5,288,829

1株当たり四半期(当期)純利益 金額

(円) 44.11 5.63 125.80

潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額

(円) - - -

自己資本比率 (%) 59.3 60.9 60.3

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており ません。

 

2【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容に重要な変更は ありません。

また、主要な関係会社についても異動はありません。  

(5)

-第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、 投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等 のリスク」についての重要な変更はありません。

なお、重要事象等は存在しておりません。  

2【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。  

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社) が判断したものであります。

 

(1)経営成績の分析

当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、輸出の回復や株価の上昇等により緩やかに回復しているもの の、個人消費は依然として底堅く、アジア新興国の不安定な経済や米国政府における今後の政策動向等、慎重な判 断を必要とする状況が続いております。

このような中、当社グループの主要販売先である生産設備業界が順調であることから、当第1四半期連結累計期 間の売上高は、1,133,256千円(前年同期比9,205千円増)となりました。

利益面につきましては、前年同期の為替差益が為替差損に転じたため、経常利益が35,135千円(前年同期比 96,648千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が13,066千円(前年同期比89,390千円減)となりました。  

(2)財政状態の分析 (資産)

当第1四半期連結会計期間末における資産合計は前連結会計年度末に比べ111,840千円減少の5,176,989千円とな りました。流動資産は現金及び預金が98,073千円、受取手形及び売掛金が31,051千円減少したこと等により 2,924,016千円となりました。固定資産は投資有価証券が3,647千円増加したこと等により2,252,972千円となりま した。

 

(負債)

当第1四半期連結会計期間末における負債合計は前連結会計年度末に比べ74,465千円減少の2,025,506千円とな りました。流動負債は短期借入金が21,723千円増加し、未払法人税等が55,250千円減少したこと等により 1,085,878千円となりました。固定負債は長期借入金が54,339千円減少したこと等により939,627千円となりまし た。

 

(純資産)

当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は前連結会計年度末に比べ37,374千円減少の3,151,483千円と なりました。株主資本合計は利益剰余金が42,680千円減少したこと等により3,080,904千円となりました。  

(3)経営方針・経営戦略等

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ りません。

 

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新た に生じた課題はありません。

 

(5)研究開発活動

当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は63,051千円であります。

(6)

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 6,400,000

計 6,400,000

 

②【発行済株式】

種類

第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成29年12月31日)

提出日現在発行数 (株) (平成30年2月9日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名

内容

普通株式 2,323,000 2,323,000

東京証券取引所JASDAQ (スタンダード)

単元株式数は 100株であります

計 2,323,000 2,323,000 - -

 

(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。  

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

 

(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。  

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数 (千株)

発行済株式 総数残高 (千株)

資本金増減額 (千円)

資本金残高 (千円)

資本準備金 増減額 (千円)

資本準備金 残高 (千円)

平成29年10月1日~ 平成29年12月31日

- 2,323 - 468,134 - 388,134

 

(6)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。  

(7)

-(7)【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載 することができないことから、直前の基準日(平成29年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。  

①【発行済株式】

平成29年12月31日現在  

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 - -  

議決権制限株式(自己株式等) - -  

議決権制限株式(その他) - -  

完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 200 -

権利内容に何ら限定のない当社に おける標準となる株式

完全議決権株式(その他) 普通株式 2,322,100 23,221 同上

単元未満株式 普通株式 700 - 同上

発行済株式総数 2,323,000 - -

総株主の議決権 - 23,221 -

(注) 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が100株(議決権1個)含ま れております。

 

②【自己株式等】

平成29年12月31日現在  

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有 株式数(株)

他人名義所有 株式数(株)

所有株式数の 合計(株)

発行済株式 総数に対する 所有株式数の 割合(%)

(自己保有株式) 株式会社 ニックス

神奈川県横浜市西区 みなとみらい2-3-3 クイーンズタワーB 8F

200 - 200 0

計 - 200 - 200 0

(注) 株主名簿上は、当社名義株式が242株あり、当該株式は「①発行済株式」の「完全議決権株式(自己株式 等)」欄の普通株式に200株、「単元未満株式」欄に42株含めております。

 

2【役員の状況】

(1)新任役員

該当事項はありません。  

(2)退任役員

該当事項はありません。  

(3)役職の異動

(8)

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府 令第64号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平 成29年12月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連 結財務諸表について、興亜監査法人による四半期レビューを受けております。

 

(9)

-1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成29年9月30日)

当第1四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 1,430,238 1,332,165 受取手形及び売掛金 836,928 805,876

電子記録債権 240,557 264,268

商品及び製品 242,331 250,959

仕掛品 38,627 35,174

原材料及び貯蔵品 40,723 39,477

前払費用 17,421 21,318

繰延税金資産 25,862 6,427

その他 164,823 168,348

流動資産合計 3,037,514 2,924,016

固定資産    

有形固定資産    

建物及び構築物 1,717,314 1,718,604 減価償却累計額 △1,096,437 △1,108,533 建物及び構築物(純額) 620,877 610,070 その他 2,480,123 2,493,237 減価償却累計額 △2,348,372 △2,354,570 その他(純額) 131,751 138,666

土地 1,234,103 1,234,103

建設仮勘定 42,082 44,630

有形固定資産合計 2,028,813 2,027,471

無形固定資産 15,740 13,807

投資その他の資産    

投資有価証券 20,109 23,756

その他 189,101 190,386

貸倒引当金 △2,450 △2,450

(10)

 

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成29年9月30日)

当第1四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

負債の部    

流動負債    

支払手形及び買掛金 660,669 666,647

短期借入金 - 21,723

1年内返済予定の長期借入金 217,356 217,356

未払金 52,922 41,105

未払法人税等 65,321 10,070

その他 110,208 128,975

流動負債合計 1,106,477 1,085,878

固定負債    

長期借入金 334,778 280,439

繰延税金負債 293,912 291,841

退職給付に係る負債 202,962 206,575 役員退職慰労引当金 106,385 108,010

その他 55,456 52,762

固定負債合計 993,494 939,627

負債合計 2,099,971 2,025,506

純資産の部    

株主資本    

資本金 468,134 468,134

資本剰余金 388,134 388,134

利益剰余金 2,267,509 2,224,829

自己株式 △193 △194

株主資本合計 3,123,586 3,080,904

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 3,856 6,413

為替換算調整勘定 61,415 64,164

その他の包括利益累計額合計 65,272 70,578 純資産合計 3,188,858 3,151,483 負債純資産合計 5,288,829 5,176,989  

(11)

-(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】

【第1四半期連結累計期間】

    (単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日

至 平成28年12月31日)

 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年10月1日

至 平成29年12月31日)

売上高 1,124,051 1,133,256

売上原価 602,131 618,668

売上総利益 521,920 514,588

販売費及び一般管理費 454,214 480,921

営業利益 67,705 33,667

営業外収益    

受取利息 33 63

受取配当金 285 274

不動産賃貸料 2,661 3,198

為替差益 63,791 -

その他 3,092 1,852

営業外収益合計 69,863 5,388

営業外費用    

支払利息 907 493

債権売却損 1,215 565

為替差損 - 752

不動産賃貸費用 1,400 1,371

持分法による投資損失 1,963 -

その他 298 736

営業外費用合計 5,785 3,920

経常利益 131,783 35,135

税金等調整前四半期純利益 131,783 35,135 法人税、住民税及び事業税 31,829 5,791

法人税等調整額 △2,502 16,278

法人税等合計 29,327 22,069

四半期純利益 102,456 13,066

(12)

【四半期連結包括利益計算書】 【第1四半期連結累計期間】

    (単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日

至 平成28年12月31日)

 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年10月1日

至 平成29年12月31日)

四半期純利益 102,456 13,066

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 3,355 2,556

繰延ヘッジ損益 △3,987 -

為替換算調整勘定 38,383 1,593

持分法適用会社に対する持分相当額 5,562 1,156

その他の包括利益合計 43,314 5,306

四半期包括利益 145,770 18,372

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 145,770 18,372  

(13)

-【注記事項】

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四 半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日

至 平成28年12月31日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年10月1日

至 平成29年12月31日)

減価償却費 31,123千円 28,879千円

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日) 1.配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額 (千円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成28年12月22日 定時株主総会

普通株式 32,519 14 平成28年9月30日 平成28年12月26日 利益剰余金

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の 末日後となるもの

該当事項はありません。  

3.株主資本の著しい変動

株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。  

当第1四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日) 1.配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額 (千円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成29年12月23日 定時株主総会

普通株式 55,746 24 平成29年9月30日 平成29年12月25日 利益剰余金

(注) 1株当たり配当額には、上場10周年記念配当2円が含まれております。  

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の 末日後となるもの

該当事項はありません。  

3.株主資本の著しい変動

(14)

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)及び当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)

当社グループにおいては工業用プラスチック部品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しておりま す。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日

至 平成28年12月31日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年10月1日

至 平成29年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額 44円11銭 5円63銭

(算定上の基礎)    

親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円)

102,456 13,066

普通株主に帰属しない金額(千円) - -

普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円)

102,456 13,066

普通株式の期中平均株式数(千株) 2,322 2,322

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。  

(重要な後発事象)

該当事項はありません。  

2【その他】

該当事項はありません。  

(15)

-第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

(16)

 

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

   

平成30年2月8日

株式会社ニックス

取締役会

御中

 

興亜監査法人

   

指定社員 業務執行社員

  公認会計士

武田

   

指定社員 業務執行社員

  公認会計士

松村

 

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ニック スの平成29年10月1日から平成30年9月30日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成 29年12月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結財務 諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レ ビューを行った。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財 務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を 作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

 

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する 結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠し て四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認 められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。  

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ニックス及び連結子会社の平成29年12月31日現在の財政状態 及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要 な点において認められなかった。

 

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上 (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報

告書提出会社)が別途保管しております。

(17)

【表紙】

 

【提出書類】 確認書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の8第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成30年2月9日

【会社名】 株式会社 ニックス

【英訳名】 NIX, INC.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 青木 一英

【最高財務責任者の役職氏名】 該当事項はありません。

【本店の所在の場所】 神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目3番3号

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(18)

1【四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項】

当社代表取締役社長 青木一英は、当社の第88期第1四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)の 四半期報告書の記載内容が金融商品取引法令に基づき適正に記載されていることを確認いたしました。

 

2【特記事項】

参照

関連したドキュメント

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